ひきこもりとその家族の
相談室プラットホーム



ひきこもりと
その家族の相談室
プラットホーム
活動エリア・さいたま市
ひきこもりは様々な要因のため社会参加ができず6ヶ月以上家庭などにとどまり続けている状態のことを言います。統計によると日本で146万人の方がいると言われています。私はもったいないと思います。あなたの時間が止まっているのですから。自分は自らからひきこもり、エネルギーを貯めているのだと言える方は尊重したいと思います。しかし、なんとしたいともがいているという方は抜け出すためにお手伝いしたいと思っています。あなたが不安や焦りから抜け出せない状態だとしたらとても苦しいのではないでしょうか。相談室プラットホームはそんな苦しみの中にいる人のお手伝いをしたいと考えています。あなたの時間が動き出せるようなきっかけを作りたいのです。
家族の方へ
家族だがどうしてあげたらいいかわからない。色々やったが行き詰まっている。専門の相談窓口には行きづらい。そういう時は、ちょっとためしに連絡してみてください。

心のもやもやを整理することから始めてみませんか
プラットホームは、さいたま市北部地域在住の方を中心に相談・訪問活動をしています。いわゆる8050問題ということが注目されたことがあり相談室を作りました。ひきこもりの方や高齢の方の相談の窓口は、次第に増えています。しかし、自分の問題だから相談しても仕方ないと思っていたり、敷居が高く行きづらいという人が多いようです。安心して聞いてもらえると自分の気持ちが整理できて手がかりが掴めると思いますよ。
自分の暮らしが思い通りにいかない、年をとってしまい自信がなくなり心細いなど身内に話しづらいことを話せる相談室を目指しています。
誰かに聞いてもらいたいけど話せないと思っていることを一度聴かせてください。じっくり聴かせていただき、どうしたらよいのか一緒に考えましょう。話をすることで気持ちが軽くなったり、自分がやりたいこと見つけるお手伝いができると思います。
かならず秘密を守ることを約束します。
初回相談料は無料です。
先ずは048-615-4337にお電話ください。
活動日 現在は火・水・木・金(10時から17時)
他の曜日や不在時は留守番電話に入れてください。
折り返し連絡します。

代表者プロフィール
児玉 照彰
(こだま てるあき)
1958年岩手県旧沢内村に生まれる。福祉系大学を卒業後、
精神障害者の施設、その後病院、診療所で精神保健福祉士として精神保健福祉分野で40年の勤務経験がある。
その間に立正大学、立教大学、聖学院大学で精神保健福祉士養成のための非常勤講師をつとめた。
保有資格
精神保健福祉士
介護支援専門員
活動の指針
その人の生き方(ナラティブ)と持ち味(ストレングス)を大切にする


プラットホームの利用の仕方
予約制です
step1 予約
電話かメールで連絡
⇓
面接方法(来所か訪問)を選びます
step2 面接
守秘義務の確認と説明の上で
面接をします
⇓
今後の提案と相談
希望と合う機関や団体に紹介 あるいは
プラットホームの継続相談を選択します
相談料


生き活き倶楽部
(会員として利用するシステム)
会費制
安心・安全・くつろぎを得られるようなその人の居どころが出来るように支援します。そして居どころとして使える場もあります。(常居じょい)
伴走型支援のための相談もセットになります。
生き活き倶楽部 年会費 10.000円 月払い 1.000円
会員特権 常居 の利用 週3回まで
イベントの参加
会員相談料 面接 1回 1.000円 対面もリモートも
訪問 1回 3.000円
電話 1回 500円

お問い合わせ
分からないことがありましたら、お電話していただくか、右のフォームを使ってお問い合わせください
さいたま市北区盆栽町74 ハイツ盆栽302号室
048-615-4337